マナー

開店祝いを送る時のマナー【金額の目安も】

開店祝いとは、昔から付き合いのある友人・知人が新しくお店を持つことになったり、取引先の人が独立したりした場合などに、新しい門出を祝う気持ちを込めて贈ることです。

お店や事務所を新しく開く時には、オープニングパーティーを開くのが一般的です。
パーティーのお知らせを受け取ったら、できる限り出席するようにしましょう。

開店祝いは、パーティーに出席した時に渡すか、パーティの前までに届くように送りましょう。

開店祝いを現金で送る時のマナーと金額

表書きは「開店御祝」もしくは「祝御開店」とします。

のしは、「両折のし」とします。
「両折のし」は、慶事一般に使用されます。
「方折のし」は結婚祝いの時に使います。
のしには「伸ばす」という意味があり、相手の繁栄を祝うという意味があります。

水引は「蝶結び」とします。
何度起こっても良い祝いごとに使用します。
店舗数が増えれば、さらにおめでたいですよね!

金額は、1万円前後を目安に贈りましょう。

開店祝いの品を贈る場合のおすすめ

胡蝶蘭

大輪胡蝶蘭 3本立

開店祝いの定番といえば、胡蝶蘭をはじめとした花です。
胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」「あなたを愛します」「純潔」等です。
大切な方への贈り物にぴったりですよね。

知人の開店パーティーに出席できないときは、胡蝶蘭などの花をメッセージを添えて送るようにしましょう。

時計

お店の雰囲気にあった、おしゃれな時計を贈っても喜ばれると思います。

他には、招き猫や観葉植物、ドアマットなどがおすすめです。

まとめ

お店を出した人に最も喜ばれるお祝いは、お店の常連になったり、お店を知人に紹介してあげることです。

お相手の今後を祝い、心のこもった贈り物をしましょう。